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愛ちゃん、格下に負けちゃった、日本女子姿消す


愛ちゃん、格下に負けちゃった…日本女子姿消す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070525-00000015-sanspo-spo&kz=spo

 残念でしたが、これをバネに北京へ向けてがんばってほしいです。まだまだこれからです。

 世界選手権第4日(24日、クロアチア・ザグレブ)女子単3回戦で世界ランキング11位の福原愛(ANA)は同63位のダニエラ・ドデアン(ルーマニア)に0-4完敗、3度目の世界選手権で悲願のメダル獲得はならなかった。全日本選手権3度優勝の平野早矢香(ミキハウス)もエリザベタ・サマラ(ルーマニア)に2-4で逆転負けし、日本女子は姿を消した。男子複は岸川聖也(スヴェンソン)水谷隼(青森・青森山田高)組が準々決勝で敗退。水谷は同単3回戦でガオ・ニン(シンガポール)に3ゲーム連取から逆転負けを喫した。

 悪夢だ。クロスが外れた瞬間、福原は天を仰いだ。対戦相手のドデアンは目の前で小躍りする。日本のエースが格下に3回戦負け。しかも0-4とあって、ショックを隠し切れない。

 「きのうはすごく良い感じだったけど、きょうは緊張してしまった。マークしていたけれど、自分が思っていたより強かった。前回と同じ3回戦で負けた。ショックです」

 メダルどころか、ベスト16入りも逃した。しかも同じく3回戦に進出した平野も敗れて日本女子は“全滅”。ドデアンはチームメートの福岡春菜を2回戦で撃破。敵討ちに燃えた福原は序盤から「サー!!」を連呼して挑むも気合が空回り。ミスショットが目立った。

 「いい所なく終わった。自分の実力のせい。勝てた試合かなと思うので悔しい。これを受けとめて北京を目指します」。1月の全日本選手権で16強に終わり、フォーム、ラケットのラバーを変えて今大会に臨んだが結果は出なかった。北京五輪に向けて、愛ちゃんの試行錯誤は続く。
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