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愛「サー」62発で14歳佳純圧倒、「ちょっとイラっときた。見せ物か?」


愛「サー」62発で14歳佳純圧倒…新旧卓球少女が初対決
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070509-00000050-sph-spo

 なかなか興味深い戦いですが、さすが愛ちゃん、ちょっとイラっときながらも、落ち着いて貫禄勝ちです。監督もよく考えておられます。これからの大活躍も期待しております。

 卓球の世界選手権(21~27日、クロアチア・ザグレブ)に出場する女子日本代表が8日、都内で合宿を公開した。練習試合のシングルスで、福原愛(18)=ANA=と石川佳純(かすみ、14)=ミキハウスJSC=の新旧「天才卓球少女」が初対決。「サーッ!」という掛け声を計62回繰り出すなど、福原が気迫で石川を圧倒。3-1で退け、日本のエースの面目を守った。ダブルスは石川、平野早矢香(22)=ミキハウス=組が3-0で福原、藤沼亜衣(24)=ミキハウス=組に完勝した。

  さながら“平成の巌流島決戦”だった。この日は、合宿取材で過去最多となる報道陣約70人が詰めかけ、12台のテレビカメラが福原と石川を追った。2人とも、初となる直接対決を知らされていないなか、先に行ったダブルスで敗れた福原は試合直前、トイレにこもり「ちょっとイラっときた。なんで今日、(石川と)やるんだろう。見せ物か?」。

 懸命に気持ちを落ち着かせた福原は“宮本武蔵”のように試合開始予定時間を5分遅れてコートへ。“佐々木小次郎”のように、待たされた石川は「すごい緊張した」と動揺。それでも、失うもののない中学生は「強気で攻めるのが自分の取りえ」と変化球サーブを武器に、第1ゲームを15-13で奪った。

 第2ゲーム以降、大学生の福原は鬼気迫る表情に一変。点を取るごとに「サーッ!」の雄たけびを上げ「負けたくなかった」と石川をにらみつけた。緩急をつけて前後、左右に打ちわけ、3ゲームを連取。結局、62回「サーッ!」と叫び、今後ライバルになるであろう後輩を全力でねじ伏せた。石川は「やっぱり愛ちゃんは強い」と脱帽だ。

 すべては世界選手権で表彰台に立つための特訓。女子日本代表の近藤欽司監督(64)は、「福原はエース。単、複ともメダルを取ってもらいたい。誰とやれば一番プレッシャーがかかるかを考えた」と狙いを説明。「本当に良い経験になった。3種目ともメダルを持って帰りたい」と福原。“現代の宮本武蔵”が最強の座へと上り詰める。

 ◆佳純「手応えあり」ダブルスは勝った 世界選手権でメダル獲得の可能性が高いダブルスは、石川組に軍配が上がった。藤沼が風邪をひいていた影響もあり、福原組は序盤からミスが目立ち、完敗。「私の責任。コンビネーションがうまくいかなかった」と藤沼。対照的に石川組は石川が好機を作り、平野が強打をたたき込んだ。「積極的にやれた」と平野は笑顔。石川も「得点パターンが分かってきた」と、初の世界舞台に向け、手応えを口にした。
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