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宮里藍、22位にも次戦へ手応え…コロナ選手権


宮里藍、22位にも次戦へ手応え…コロナ選手権
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070501-00000015-sanspo-spo

 今回は厳しい結果となりましたが、次の第1Rは、このしり上がりの調子でがんばってほしいです。期待しています。

 コロナ選手権最終日(4月29日=日本時間同30日、メキシコ・モレリア、トレスマリアスレジデンティアルGC=パー73)33位で出た宮里藍(21)は4バーディー、ボギーなしの69で回り、通算6アンダーの22位でフィニッシュ。66で回ったシルビア・カバレリ(34)が通算20アンダーで、イタリア人として初めて米女子ツアーを制した。地元のヒロイン、ロレーナ・オチョア(25)=メキシコ=は通算18アンダーの2位だった。

 曲がらない。第1打でフェアウエーやグリーンを外したのは1度だけ。藍が正確なショットでスコアを伸ばした、ボギーなしの4バーディーで22位フィニッシュ。

 「前のホールを気にせず、1ホールずつを攻めていけた。リズムが良かったし、安定感がありましたね」と振り返った。

 2番(パー4)で第2打を3メートルにつけてバーディー。3連続バーディーの始まりとなった9番(パー4)は2メートル、11番(パー4)でも残り95ヤードを50センチにつけるなどショットがさえ渡った。

 第2日から3日連続でアンダーパーをマークしたことは何よりの収穫。「尻上がりに調子を上げられたので、次につながる」と、手応えを口にした。

 課題は第1Rだ。今季出場した米ツアー6戦で、第1Rの平均スコアは自己ワーストの73.7(ベストは第3Rの69.6)。この大会も76をたたいて73位スタートと出遅れたため、優勝争いに加われなかった。悲願の米ツアー初Vへの近道は、スタートダッシュ。

 いい流れで迎える次週の「セムグループ選手権」(5月4~6日)こそ、初日から藍チャージをかける。
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