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古田が暴言退場、大荒れの2000試合出場メモリアルデー


古田が暴言退場…大荒れの2000試合出場メモリアルデー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070420-00000019-sanspo-spo

 早く気持ちを切り替えて、2001試合目Kらのスタートをきってほしいです。でも、大差の試合で“死人にむち打つ”ような盗塁をしないという暗黙の了解があるんですね。知りませんでしたが、そういわれてみればそうですよね。

 (セ・リーグ、ヤクルト1-14横浜、3回戦、横浜2勝1敗、19日、神宮)19日、セ界は大荒れだった。阪神が大逆転負けしただけじゃない。ヤクルト-横浜3回戦(神宮)では七回、ヤクルトの遠藤政隆投手(34)が危険球、古田敦也兼任監督(41)が暴言でともに退場処分を受けた。古田監督の退場処分は1996年6月以来2度目。危険球での退場処分は今季両リーグ初で、暴言による退場処分は今季セ・リーグ2度目で、両リーグ3度目。古田兼任監督は、この日の試合でプロ野球史上37人目の通算2000試合出場を達成していた。そんな記念すべき日に…。

 ブチ、ブチ、ブチ!! 古田監督の血管がキレる音がした。

 「(村田への死球は)カーブのすっぽ抜けやろ。何キロ出てたのか言ってみろ。そんなん(危険球退場)納得できるか。お前、常識持ってんのか。何でお前らに敬語使わなアカンのや!」。審判団への暴言退場。2000試合出場のメモリアルが大荒れだ。

 予兆はあった。開幕戦(3月30日、中日戦)以来の先発マスクも、エース石井一が一回に6失点炎上。さらに暴投、捕逸、失策…。七回二死、0-11と敗戦は決定的。一塁代走の石川が二盗したところで、古田監督の“マジ切れ劇場”が幕を開けた。

 「何走っとんねん、こらッ。アホか!!」

 大差の試合で“死人にむち打つ”ような盗塁をしない-はメジャーでは暗黙のルール。しかし…。横浜ベンチに鬼の形相で毒づいた直後、マウンドの遠藤が内川に“報復”ともとれる死球。さらに、続く村田への初球がヘルメットを直撃して第2幕だ。

 マウンド付近に両軍が入り乱れ、古田、大矢両監督も選手に取り押さえられながらののしり合う。かろうじて引き離されたが、審判団が遠藤に危険球退場を宣告し、ついに古田監督が爆発した。96年6月29日の阪神戦(神宮)以来2度目、監督兼任では初の退場処分をくらった。

 2000試合出場は37人目、しかも大卒、社会人経験者では初の偉業。しかし、記念試合にいい思い出はない。

 「10年できればいいかなと思っていた」。三振に終わったプロ初打席(90年4月11日、対中日)から18シーズン。1000試合(98年6月2日、対中日)は2-6、1500試合(02年5月4日、対中日)も2-8と黒星ばかり。

 そしてこの日は、今季最多の14失点。記録よりも後味の悪い遺恨が残った。「2000試合も出ているのに…。ワーストの何番目かになっちゃいましたね」と反省が口をついた古田監督。それでも、燃える指揮官の姿はみせた。「あすから頑張ります」。この屈辱を反攻へのエネルギーに変える。
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