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松坂2敗目も2ケタ奪Kショー!“怪物”松坂は“怪童”を超えるか


松坂2敗目も2ケタ奪Kショー!『伝説のルーキー』に並んだ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070419-00000011-sanspo-spo

 早くも記録に肩を並べるとは、まさに怪物です。しかしチームの結果は思わしくないですが、次に期待してます。

 【トロント(カナダ)17日(日本時間18日)】日本の怪物が、メキシコの怪童に並んだ。レッドソックス・松坂大輔投手(26)が、ブルージェイズ戦に先発。6回を3安打3四球2失点で毎回の10三振を奪ったが打線の援護に恵まれず、2連敗(1勝)を喫した。しかし、デビュー3試合で2度目の2ケタ奪三振は、81年のフェルナンド・バレンズエラ投手(元ドジャース)以来、26年ぶり。敗れても記録に「MATSUZAKA」の名を刻んだ。

 もう1イニング、投げさせて…。ベンチで監督に指を1本立ててアピールした松坂の願いも届かない。六回終了時で無念の降板。しかし、初めて足を踏み入れたカナダで見せた圧巻の三振ショー。敗れたものの、存在感は十分に示した。

 「(ここまで)2試合を投げて、微調整が必要な部分があったので、そこを変えて試合に臨んだ。ボール自体は良かった。きょうの試合はもったいなかったです」

 自身は連敗し、チームの連勝も3でストップ。ア・リーグ東地区の首位の座もブ軍に明け渡し、試合後の松坂の表情に明るさはない。

 悔やまれるのは、四回の乱調。一死一塁から、トーマスにストレートの四球後、後続に安打と連続四球で2点を失った。前回先発した11日(日本時間12日)のマリナーズ戦(ボストン)で1安打完封された打線は、この試合も本塁打による1点のみ。バックの援護がなく、そのまま敗れた。「トーマスを意識しすぎたせいでコントロールを乱してしまった」と唇をかみしめた。

 それでも、同地区のライバル球団に強烈な印象は与えた。一回には最も警戒していたバーノン・ウェルズ外野手(28)に対し、3球勝負で二ゴロ。二回にはメジャー通算488発の主砲、フランク・トーマス内野手(38)を3球三振。五回の3者三振など、6回で10奪三振。そのうち8個が空振り三振。MAX154キロが示すように、球威とキレは抜群だった。

 ただでは負けない。初勝利を飾った5日(同6日)のデビュー戦(対ロイヤルズ)に続いて、2度目の2ケタ奪三振。ルーキーのデビュー後3試合で2度の2ケタ奪三振は現解説者のバレンズエラ氏(46)がドジャース時代の81年にマークして以来の記録だ。

 “メキシコの怪童”と呼ばれた同氏はこの年、チームの世界一に貢献し、史上初の新人王とサイ・ヤング賞に輝いた。現在、奪三振数(24)、1試合平均奪三振数(10.8)がともにリーグ2位の“怪物”松坂は、“怪童超え”を目指す。

 「いい投球をしても、チームが負ければいいと思わない。負けが続いた自分のことより、チームの連勝を止めたくなかった」。反省をもとに臨む次回登板は22日(日本時間23日)の宿敵ヤンキース戦。豪快な三振ショーで、今度こそ白星をもぎ取ってみせる。
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