松坂大輔が本拠地でイチローと対決へ、平成の名勝負が待ち遠しいです・芸能ニュース、時事ニュース、その他、今うわさになっている話題などなど

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松坂大輔が本拠地でイチローと対決へ、平成の名勝負が待ち遠しいです


<松坂大輔>本拠地でイチローと対決へ 平成の名勝負いかに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070409-00000069-mai-spo&kz=spo

 最高の対決です。イチローと松坂がメジャーで対決なんて、ほんと夢のカードが実現ですね。わくわくです。お互いのそれについての準備を聞いても、すごいです。

 【アーリントン(米テキサス州)村田隆和】米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手(26)とマリナーズのイチロー外野手(33)の対決が迫っている。松坂は11日午後(日本時間12日朝)、地元ボストンのフェンウエーパークでマリナーズを相手に、本拠地初先発に臨む。3打席連続三振を奪ったプロ初対決(99年5月)から7年11カ月、そして日本での最後の対決(00年8月)から6年8カ月の時を経て、「平成の名勝負」は新たなページを刻む。
 松坂にも、イチローにも、さまざまな思いが去来する。移籍交渉先がレッドソックスに決まった昨年11月、松坂は最も対戦したい打者にイチローの名を挙げた。「イチローを見る視線はファンのそれと同様」と言う無邪気さを持ち合わせつつ、「対戦できるのはうれしいし、早くしたい」と闘志を見せる。イチローも「僕の奥底に眠っているものをわき起こしてほしい。挑戦者として向かっていく」と、この対戦に思いをはせてきた。
 日本での対戦成績は34打数8安打、1本塁打、4三振。99年の初対決で高卒新人の松坂が3三振を奪い、「自信が確信に変わった」との名言を残した。その2カ月後には、イチローが通算100号のメモリアルアーチを松坂から放つなど数々の名勝負を残した。
 イチローは例年、春先は微妙な感覚のズレを試合で修正する時間に充てる。しかし、今年は「開幕の時点でしっかり(状態を作り上げ)打席に立たないといけない」と、松坂との対戦を視野に入れた調整をしてきた。開幕3試合で4割(8日現在)という打率は、その表れでもある。
 松坂は現在のイチローについて「日本にいた時よりボールをとらえる技術は伸びている。崩してもシンでとらえる技術があるので、ただ崩せばいいわけではない」と分析する。
 攻略法はすでに頭に描いている。注目の初球。プロ初対決は内角低め、149キロの速球(判定はボール)だった。「狙ってきそうなので、正直にストレートを投げない方がいい気がする。『初球は見てくるだろう』という甘い考えは持っていない。ボールから入る方がいいかも」。メジャーリーガー松坂は、熱い思いを抱えながらも、あくまで冷静に対応する心構えでいる。
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