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桜庭は単なるうまいレスラーを超えて、人を泣かせる領域に達した


桜庭涙のPRIDE復帰!田村と対決へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070409-00000012-spn-spo

 桜庭選手には色々な時期があったし、色々な試合や栄光ならびに批判、策略もありました。それだけに感慨深いものがあります。それでもなお、ひょうひょうとリングに立つ姿に男気を感じます。過去に藤原さんの試合でよく、男気や浪花節を感じて感動したことが記憶にありますが。ちょっと違うかも知れないけど、個人的には桜庭さんは単なるうまいIQレスラーを超えて、人に感動を与える人間的厚さを持つ領域に達してしまったのかと感じています。とことん走り続けてください。とことん目に焼き付けさせていただきます。

 DSE最終興行に「サプライズ」が用意されていた。「PRIDE―34」が8日、さいたまスーパーアリーナで行われ、かつてミスターPRIDEと呼ばれ、現在はHERO’Sを主戦場としている桜庭和志(38)がライバル・田村潔司(38)とともにリングに登場。K―1サイドも1試合限定で桜庭の復帰を了承しており、今大会で勇退する榊原信行社長(42)が熱望した夢カードが年内にも実現する可能性が出てきた。
 「育ての親」の顔を見た瞬間、こみ上げてくるものがあった。1年4カ月ぶりの里帰り。リング上で榊原社長の真っ赤な目を見た桜庭のほおを大粒の涙がつたった。「きょうはここで試合をしたかったが、時間がなくてできませんでした。もう1回試合をしたいと思いますのでよろしくお願いします」。時折言葉を詰まらせながら衝撃のPRIDE復帰を宣言した。

 PRIDEは格闘人生の原点だった。98年の初参戦から26試合、シウバらとの激闘でファンを感動させ「ミスターPRIDE」とも呼ばれた。そのよりどころがUFCを運営するズッファ社に買収され、桜庭の心は揺れた。今は他団体に所属するものの、榊原社長にDSE最終興行への出場を直訴。参戦はかなわなかったが、K―1の配慮により限定1試合の復帰が認められた。この日、榊原社長の置きみやげとして桜庭と田村が再会。永遠のライバルは年内の対戦を約束し合った。

 昨年6月、HERO’Sに移籍した桜庭は「K―1とPRIDEの懸け橋になる」と宣言した。黒船UFCの大波が押し寄せるなか、格闘界の救世主として新たな闘いに挑む。
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