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松坂4・5デビュー戦、過度の期待に注意


松坂4・5デビュー戦…ノーヒットノーラン夢じゃない
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070402-00000005-ykf-spo

 今まで以上に期待が高まっているようです。確かに相手の力との関係もありますが、初戦だしあまり過度の期待はどうかなと思いますが。実力があるとはいえ、お祭り好きなのか、煽り過ぎに感じます。着実に結果を出していってほしいし、まわりもそれで十分に感じるべきかなと思います。

 【カンザスシティー=米沢秀明】開幕3戦目(5日)に大リーグデビュー戦を控えたレッドソックスの松坂大輔投手に、初先発でいきなり大記録達成の期待が高まっている。相手チームは大リーグ最弱のロイヤルズだけに松坂が打たれる可能性は低く、事実上初勝利を上げる可能性が高い。それどころか完投する条件が整えば完封、もしくはデビュー戦でノーヒットノーランなどという偉業に手が届く…、など大きな夢の広がる試合になりそうだ。
1日、開幕を翌日に控えた松坂は、ロイヤルズの本拠地、カウフマンスタジアムで開幕前日練習を行った。開幕の地に足を踏み入れて、平成の怪物はさすがに引き締まった表情を見せた。

 「自分の開幕だろうが、そうでなかろうが緊張感っていうのはありますし、僕は人の試合を見る方が緊張するので、明日のほうが緊張すると思う。自分が投げる試合よりも」と松坂。

 どうしても勝って勢いをつけたい初戦の相手としては、ロイヤルズは最適な相手だ。敵地での初登板という不利さはあるが、ロイヤルズは3年連続100敗を記録している万年最下位の弱小チーム。打線は、他チームの戦力構想から外れたほどほどの野手と若手有望株を混ぜた寄せ集めの構成。特に内野はベテランのグルゼラニク二塁手を除けば全員が新顔だ。2番を打つグルゼラニクは左膝の故障で春季キャンプのほとんどを休んで復帰したばかり。

 怖いのは、今季からレギュラー三塁となり、クリーンアップの一角を担う5番の若手、ゴードン。昨年マイナーで打率.325、29本塁打、101打点を稼いだ若手のホープ。新人王候補の最右翼で、松坂とタイトルを争うことになるライバルだ。

 ただ、万が一、デビュー戦で松坂が力を出し切れなかったとしても、レッドソックスでは強力な援護射撃が期待できるため、負け投手になる危険性はほとんどない。

 地元ボストンヘラルド紙(1日)は、「松坂は完成した投手で、必要な場面では球速を90マイル半ばまで上げられる。ほかに球種が多いから、その必要はないかもしれない。フォーク、カット、シュート、カーブ、変わったチェンジアップなど。まだ1球も投げていないが、スカウトたちは同年代のベケット(2番手先発)、パペルボン(抑え投手)以上の力があるという意見で一致している」と評価が高い。

 同じ大リーグでありながら、松坂と早くも最下位確実と噂されるロイヤルズの戦前の米国での評価、人気は対照的。まるで松坂が完全試合でも達成してしまうのではないかと錯覚させられる。

 ロイヤルズ打線を球団スカウト資料のDVDで3度ほど見た松坂は、「打線はいいんじゃないかなという印象なんですけど。ぼくはそんなに根を詰めて見る方じゃないから。適当に流して見てるだけなんですけど。まあ、ある程度のイメージは出来ると思うが、あとはまあ、投げながらですね。(タイトル争いも期待されるが)僕はもう、勝手にやってくださいという感じ。全然、気にならないし、うれしくも何ともない。誰もがそういう欲は持っていると思うけど」

 夢の舞台を目の前にしても、ロイヤルズ戦をイメージすればするほど、落ち着きと自信が沸き上がってくる大リーグデビュー戦直前の松坂だった。
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