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松坂大輔投手、制球が荒れた原因は「気持ちの問題でした」


松坂一夜明け「気持ちの問題でした」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070329-00000049-nks-base&kz=base

 「悪い時の方が多いので、その中で試合を壊さないでやっていければいいですね」まったくそのとおりですね。先日のように集中できずに、制球が乱れた中でも無安打無失点に抑えられたことは、実戦的にはものすごくプラスのことだと思います。そういう意味ですごく順調に仕上がってきているのではないでしょうか。がんばってほしいです。

 【フォートマイヤーズ(米フロリダ州)27日(日本時間28日)=四竈衛】前日のレッズ戦の登板後、会見を拒否したレッドソックス松坂大輔投手(26)が心境を語った。5回無安打無失点の一方で、毎回の5四球。制球が荒れた原因を
「気持ちの問題でした」と、自省の言葉を並べた。
 前日の「怪投」から一夜明けたこの日、松坂は終始にこやかな表情だった。「昨日、問題があったのは、ハッキリ言って技術的なものより気持ちの問題。試合前から、試合に向かう気持ちになっていなかったことを自分でも感じてました。投げながらもなかなか集中できなかったですね」。内容分析より、自ら「心」の変異を感じ取っていた。
 メンタル上の「制球」は、松坂以外にコントロールできるはずもない。ただ、結果として0点に抑えられたことは、プラス材料だった。「シーズンに入れば、どんなに状態が悪くても打者を抑えることに集中できる。今の時期だからなることで、そういう意味ではいい勉強になりました」。
 次回登板は、31日のフィリーズ戦。「いい時ばかりではないですし、悪い時の方が多いので、その中で試合を壊さないでやっていければいいですね」。開幕までの最終マウンドへ向けて、松坂の視線は確かに定まっていた。
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