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浅田真央「がんばって、パーフェクトな演技をして、200点を出したい」・芸能ニュース、時事ニュース、その他、今うわさになっている話題などなど

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浅田真央「がんばって、パーフェクトな演技をして、200点を出したい」


どうしたの?真央大差5位!3回転が1回転に…世界フィギュア第4日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070324-00000042-sph-spo

 16歳の少女にとっての初めての世界選手権。初出場が重圧になってリズムが狂ってもおかしくない。これからだ。気持ちを入れ替えて次へ。

 ◆フィギュアスケート世界選手権第4日(23日、東京体育館) 注目の女子ショートプログラム(SP)で、優勝候補の日本のエース・浅田真央(16)=中京大中京高=は連続3回転ジャンプでミスし、61・32点の5位と大きく出遅れた。前回5位の中野友加里(早大)は60・62点で7位。アイスダンスはアルベナ・デンコワ、マキシム・スタビスキー組(ブルガリア)が2連覇し、今大会を最後に引退する渡辺心、木戸章之組(新横浜プリンスク)は15位だった。

 力なく、体が浮いた。回れない。演技2番目の3-3コンビネーションジャンプ。2つ目の3回転ループだ。踏み切りで全くタイミングが合わない。わずか1回転に終わる大失敗。首位と10点以上差の5位という厳しい結果が突きつけられた。

 「ん~、わからないけど、自分でも気持ちを持っていけなかった」こわばった顔で声を絞り出した。ショパンの曲「ノクターン」と微妙に動きが合っていなかった。演技自体納得できなかった。

 名古屋の自宅から姉・舞(18)が22日に上京。選手村のホテルで会った。好物の焼き肉も食べた。宿舎の部屋で大ファンの浜崎あゆみの歌を聴いて過ごした。リラックスに努めたはずだった。だが、初めての世界選手権。伊東秀仁・フィギュア強化部長は「初出場で大きな重圧になっていた。どこかでリズムが狂ったのか」と顔をしかめた。

 前の組で金が高得点を出した。演技は見なかったが「自分も(点を)出さないと勝てないと思った」同い年の活躍に心が乱れた。練習拠点の米国では、ハチミツがかかった菓子「スコーン」を食べるのが唯一の息抜き。だが、週1回、日曜日だけで我慢する節制心を持つ。80キロの重量を担いでスクワットをする筋力も誇る。それでも、大会最年少の16歳の少女だ。ジャンプの回転不足の失敗は業界用語でいう「パンク」。重圧に“パンク”してしまったのか。

 首位の金妍兒(キム・ヨナ、16)=韓国=との大差は現実的には逆転不可能。だが「がんばって、パーフェクトな演技をして、200点を出したい」とあきらめてはいない。真央が心のほころびを繕い、リンクに立てた時、奇跡が起こるはずだ。

 ◆中野 自己ベスト 冒頭の3回転-2回転ジャンプでやや着氷が乱れたが、直後の3回転フリップは成功。ドーナツスピンも決まり、60・62点とSPの自己ベストを更新。「最近調子は良くなかったけど、目立ったミスがなくてうれしい。演技に集中したい」と初出場した前回の5位を上回る成績を狙う。

 ◆アイスダンス・渡辺 涙ラストダンス 渡辺の目は潤んでいた。総立ちの拍手に、年上の女性パートナーと競技を続けてきた木戸も目頭を押さえた。最後の“ダンス”は胸に迫るものがあった。13シーズンにわたってコンビを組み、「現時点の力は出せた」と木戸が言えば、渡辺は「最後に立って拍手してもらって幸せ」。トリノ五輪で日本勢過去最高の15位という足跡を残した2人は「反省点も浮かぶが、後に続く人たちに頑張ってほしい」(木戸)とリンクに別れを告げる。
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